安全・安心への取り組み

貸切バス事業者
安全性評価認定制度

貸切バス事業者安全性評価認定制度とは、貸切バス事業者の安全性に対する取組み状況を評価・認定し、認定を受けた事業者を日本バス協会のホームページにて公表する制度です。

これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、貸切バス事業者の安全に対する意識の向上や取組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。

全車AED搭載(自動体外式除細動器)

AED(イメージ)

世の中に広く普及しているAEDを全車に搭載しています。
全ドライバーに対し、AED講習会を実施、万が一に備えています。

健康診断を1年に2回実施

MRI(イメージ)

多くのお客様の命を預かるドライバーは、常に健康でいなくてはなりません。 どんなに先進装備の車両を導入しても、最終的にはハンドルを握るドライバー次第です。
当社では、全ドライバーに対し、1年に2回の健康診断を実施。その内1回は、脳のMRI検査も実施しています。

最新式のデジタルタコグラフ・ドライブレコーダー・IP無線を導入

・デジタルタコグラフは日本全国どの場所を走行しているのかリアルタイムに把握ができます。
また、車両の速度などを計測し、記録しているので、ドライバーの安全運転指導に役立てています。
・ドライブレコーダーは、車両前方・ドライバー・車内の3台を導入。
危険運転の車両や、ドライバーの状況、お客様の状況を記録し、万が一の事故が起こった時の原因究明に役立てます。

安全講習会

講習風景

全ドライバーを対象に、安全運行に関する座学を行い、慣れによる気の緩みが無いよう、指導を行っています。